どうして私ばかり頑張っているんだろう・・・
妊活中、そんな気持ちになったことはありませんか?
通院の予定を調整するのも
基礎体温をつけるのも
食事に気をつけるのも
サプリメントを調べるのも
気がつけば、妊活の中心は自分だけ。
そんなふうに感じてしまう女性は少なくありません。
妊活はふたりのもの
赤ちゃんは、ふたりで迎える命です。
だから妊活も、本来はふたりで歩むものです。
でも実際には、
女性だけが情報を集め、
女性だけが心配し、
女性だけが傷ついてしまうことがあります。
だからこそ、
ひとりで抱え込まないことが大切になります。
パートナーは気づいていないだけかもしれない
女性は、
「言わなくてもわかってほしい」
と思うことがあります。
男性脳と女性脳の違いもありますが
男性の脳は察するように設計されていないので
非言語的コミュニケーションが難しく、
察することはできないと思った方が良いのです。
また、男性は妊活について知らないことも多く、
何をしたらいいのかわからないと思っているのかも知れません。
「何もしてくれない」
ではなく、
「何をしてほしいか伝えていない」
きちんと想いを言葉にすることで解決するかも知れません。
「ありがとう」がふたりを近づける
妊活中は、
できていないことばかりに目が向きがちです。
でも、
送迎してくれた
話を聞いてくれた
一緒に病院へ行ってくれた
そんな小さな行動に、
ありがとう
と伝えることで、
ふたりの空気は少しずつ変わっていきます。
感謝は、
相手だけでなく、自分の心も温かくしてくれます。
正解を求めるより気持ちを伝える
妊活について、
「どうしたらいい?」
という答えを探すより、
「私は今、こう感じている。」
そんな気持ちを伝えることの方が大切なことがあります。
正しい言葉より、
素直な言葉。
それが、
ふたりの距離を縮めてくれます。
ふたりで歩いた時間は未来につながる
妊活の結果がどうであっても、
一緒に悩み、
一緒に考え、
一緒に支え合った時間は、
夫婦にとって大きな財産になります。
赤ちゃんを迎えたあとも、
その時間はきっと、
家族を支える土台になっていくでしょう。
まとめ
妊活は、
ひとりで頑張るものではありません。
「助けて」
「ありがとう」
「一緒に考えよう」
そんな言葉を交わしながら、
ふたりで歩んでいくものです。
あなたは、ひとりではありません。
🌙月のコトダマ
支えあう心は
ふたりの未来をあたたかく育ててくれる
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