今年も残すところ数時間。
平凡なようで
いろんなことがあった一年でした。
去年の年末に家族との別れを経験し
新年を迎え
家族の前では涙はみせまいと
哀しみを封印し
感情を押し殺して
過ごしてきた
そんな一年でした。
逢いたい
話しをしたい
笑いあいたい
一緒にごはんを食べたい
失われてしまった日常を取り戻したい
…そんな弱音を吐いてはいけない
あえて仕事だけに意識を向けて
哀しみの感情を封印していました。
残された人間は
それでも生きていかなければなりません。
生きたいのに生きれなかった家族の分まで
後悔のないように生きなければ…
それが逆に虚無感につながり
気付いたら一年経っていました。
一回忌を終え
失なった事実は変わらないけれど
悲しまないで
先に逝ってごめんね
そんな声を聴いて
あぁ、心配かけちゃうな
わたしらしく生きなきゃな
みていてね 見守っていてね
ようやく喪があけたのです。
その途端
新しいチャレンジが舞い込んできました。
これもきっと導いてくれてるんだろうな。
この想いと決意を残したくて
書きとめた大晦日。


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